お金を借りる方法100選!目的別の賢い借り方
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カードローンの申込時、絶対に忘れちゃいけない書類一式を再度確認!

いざカードローンに申し込もう!と思っているとき、必要書類が手元に揃っていなかったら慌ててしまいますよね…!

もしものときのために、まずは、必ず用意しなければならない書類、条件に応じて必要となる書類を理解しておきましょう。

対面でお金を借りるときはともかく、最近話題のWeb完結、誰にも会わずにお金が借りられることがウリの無人契約機等を利用してカードローンを申込みする際、融資担当者はどのやって提出書類を確認するの?

初めての人が悩みがちな、素朴な疑問にもお答えしていきたいと思います!

運転免許証さえあれば、お金が借りられる消費者金融があるって本当?

 

お金を借りるとき、もっとも効力を発揮する書類、それこそが他ならぬ運転免許証なんです。

なぜ運転免許証があれば、お金が借りられるのか、その理由を、これからお伝えしていきますね。

運転免許証は本人写真があり、居住地の確認もできる重要書類!

 

運転免許は本人の顔写真がしっかりついていて、なおかつ居住地もはっきり記載されているので本人確認をするための身分証明にとても適した書類です。

運転免許証を本人確認書類として、消費者金融等に提出する際、対面で担当者に確認してもらうときは、ただ提示して見せるだけで大丈夫ですが、無人契約機やWeb完結でカードローンを申し込む場合はどうするのでしょう?

無人契約機の場合は所定のカメラにかざす、スキャナで読み取る方法が一般的です。

Web完結の場合は写真を撮ってメールや専用アプリを使って送信するなどの方法がとられています。

紛失してしまった免許証を第三者が悪用することを防ぐには?

 

運転免許証さえあればお金を借りられるというのは便利でありがたいけれど、万が一、免許証を紛失してしまったとき、それを拾った第三者が悪用し自分の名義でお金を借りようとしていたら…?

心配ご無用。そんなときこそ、免許証の顔写真が役に立つのです。カードローンを申し込もうとしている人物との照合で、同一人物だと判明しなければ融資がおりることはありません。

身分証明書となりそうな書類を紛失したときは、すみやかに警察に届け出をしてくださいね。紛失届が出ていれば、カードローン利用したりすることは不可能です。

運転免許証を提示すればお金が借りられる消費者金融、厳選3社!

 

身分証明書として、運転免許証の提出をすれば金が借りられる消費者金融、厳選3社をご紹介します。

  • プロミス
  • アコム
  • アイフル

いずれも大手消費者金融なので安心ですね!

お金を借りるとき、本人確認のための大事な手がかりとなる身分証明書

 

消費者金融や銀行からお金を借りようとするとき、借入申込者が本人なのかどうか確認することが融資側の一番大事な作業です。

そのために必要となるのが、身分証明書。つまり本人かどうかを確認する書類なのです。

お金を借りる際、身分を証明するために必要な3つの書類について

 

一般的に身分を証明するものとしては、先ほどご紹介した運転面許証を含む次の3点が代表的です。重要度の高い順から並べてみました。

  • 運転免許証
  • 保険証
  • パスポート(旅券)

パスポートには本人の顔写真がついています。顔写真さえあれば、本人確認は容易ですよね?にも関わらず、実際には写真のついていない保険証の方がカードローンを申し込む際の重要度が高いのです。

パスポートではお金を貸してくれなくても、保険証があればお金が借りられることは多いのです。どのような理由があるのでしょう?

顔写真のあるパスポートより保険証の方が重要度が高い理由とは!?

 

保険証の中でもとくに社会保険証は、社会保険に加入している会社自体が発行しているため、その人が従事する職種を如実に証明してくれるもの。公務員であるとか、大手企業の社会保険証であれば、なおさら身分証明としての信頼度は高くなります。

保険証にはもうひとつ、国民保険証というものがあります。会社組織に従事していない自営業者、あるいは無職の人が持っているのがこの国民保険証です。

この場合は、保険証より運転免許証を身分証明につかった方が審査に通る確率が高くなるようです。

保険証の提出でお金が借りられる消費者金融・銀行、厳選3社!

 

保険証の提出でお金が借りられるのは次の3社です。

  • プロミス
  • アコム
  • レイク

このうち、プロミスは保険証の他に追加して、住民票の写しか、パスポートの提示も必要となります。

免許証or保険証で借入申込可!プロミス、アコム、アイフル、レイク

 

各金融機関についての金利、借入限度額の詳細データは以下の通りです。

消費者金融名 金利 限度額
プロミス 4.5〜17.8% 1万〜500万円
アコム 3.0〜18.0% 1万〜800万円
アイフル 4.5〜18.0% 1000円〜500万円
レイク 4.5〜18.0% 1万〜500万円

お金を借りるとき、身分証明書以外にも必要となる書類について

 

借入申込の際、運転免許証や、保険証など身分証明の他にも書類が必要となることがあります。

身分証明書以外にも追加して書類が必要となる2つのケース

 

借入も仕込みをする際、身分証明書以外の書類を用意しなければならなければならないのは次の2パターンのような場合です。

  • 免許証に記載された住所と実際の居住地が異なる
  • 50万円以上となる高額借入をしたい

この場合、どんな書類を用意したらよいのでしょうか。

運転免許証記載住所と現住所が異なる場合に必要となる書類

 

いざ、お金を借りようとしたとき、運転免許証に記載されている住所と、今現在住んでいる場所が違う場合、運転免許証に加えて用意しなければならない書類は、次のようなものがあります。

  • 住民票の写し
  • 印鑑証明書の写し
  • 公共料金の引き落とし明細

住民票や印鑑証明は、居住地域の行政機関(市役所・支所・出張所)などで発行してもらうことができます。その際、発行手数料としてある程度金額がかかることも留意しておきましょう。

50万円以上の高額借入を希望する際に必要となる書類

 

50万円以下の借入の際は、免許証、あるいは保険証の提出だけで問題ないケースが多いですが、50万円以上の高額借入を希望する際は、借りたお金を期日までにきちんと返済できるという、あなたの返済能力を証明する書類を用意しなければなりません。

過去から現在まで、どれくらいの収入があるのかということを、あきらかに示すことができなければ、希望額の融資はおりないからです。

50万円以上の高額融資を希望する際、必要となるのは次のうちのいずれかの書類です。

  • 給与明細
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 納税証明書
  • 住民税決定通知書
  • 住民票の写し

このうち、給与明細に関しては、直近数ヶ月分、過去一年分の賞与についての明細書も必要となりますのでお忘れなく!

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