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冠婚葬祭で持ってくお金がない!そんなアナタに教えたいカードローン

冠婚葬祭といえば、おめでたい出来事とかなしい出来事とそれぞれありますが、どちらの席にもお金を持参するのが一般的です。

けれどそんなタイミングに限って今月は生活費を工面するのもやっとのお金がない状態だったなんてことありますよね。

成人式や結婚式などのおめでたい席ならば事前に必要な金額を用意しておくことも可能ですが、お葬式などの場合はそうはいきませんし、事前に分かっていてもどうしてお金を用意できないときもあります。

そんな冠婚葬祭でのお金がない状態を解決してくれるカードローンのお話をしましょう。

冠婚葬祭に利用してもいいの?知っておきたいカードローンの重要点

カードローンって何?と思っているひともいるでしょう。CMなどで宣伝しているのを見かける機会もありますが。実際にどんなものかというのは知らないひとのほうが多いです。

具体的なカードローンを紹介する前に、まずはカードローンについていろいろと知っていたほうが良いと思います。

ここではカードローンについての基礎知識をご説明しますね。

  • カードローンとは
  • 金利について

ご説明するのは上記の2点です。利用するのなら知っておかなければならないことです。詳しくみていきましょうね。

コミカルなCMで親しまれていても意外と知らないカードローンとは

最初にみていきたいのは、基本中の基本である「カードローンとは何か」という点です。

バラエティー豊かで面白いCMが多いのでどんなものかを何も知らないまま気軽に契約してしまうひとがいますが、それはあまりおすすめできないことです。賢く利用するなら勢いで契約してしまうのではなくカードローンのことをよく理解してからというのが鉄則です。

カードローンは銀行や消費者金融などで取り扱っているローンのひとつで担保や保証人を不要とする個人に向けた金融商品のことをいいます。

住宅ローンやマイカーローンなどお金を使う目的が限定されているものと違い、カードローンは事業資金以外になら、どんなことにも使えるということが特徴です。もちろん冠婚葬祭のお金に使っても大丈夫です。

とくに冠婚葬祭で今月だけお金がないという一時的な金欠の場合、次の返済の目処がついているならカードローンという方法も選択肢に入れても良いでしょう。

  • カードローンとは無担保でお金を借りられるカード型のローン
  • 利用目的が限定されていないので冠婚葬祭にも使える
  • 冠婚葬祭の一時的なお金のない状況にカードローンは向いている

金利って何?返済を待ってもらうことが条件で発生する金額

カードローンを使うのなら知っておきたいことのふたつめは「金利」です。

金利は利子とも呼ばれていて貸し出したお金の返済を一定期間待つことを条件にして支払われる金額のことです。利息と呼ばれることもありますね。

ローンやキャッシングにおける金利は計算することで簡単に算出できます。

【金利の計算方法】
借入金額×金利(年利)÷365日×借入をした日にち

例えば金利13.0%で10万円を一か月間借り入れた場合には…

  • 10万円×13.0%÷365日×30日

上記のような計算式が成り立ち、一か月の返済額はおおよそ101,083円ということになります。

金利には上限金利と下限金利という数字があります。有名なカードローンで設定されている「4.0%~14.0%」という数字を例にとると、14.0%は上限金利で4.0%が下限金利ということになります。

また、金利についてひとつ注意しなければならないのが、金利には各金融機関で決められている種類がふたつあります。

ひとつは「固定金利」というもので、最初に契約して返済を完了するまで変化のない金利をこう呼んでいます。

もうひとつは「変動金利」で、その名前の通り変動する金利のことをそう呼びます。特徴としては固定金利より金利が低めであるということです。

  • 金利とは借り入れた金額の返済を一定期間待つことで支払われる金額のこと
  • ローンには「上限金利」と「下限金利」が設定されている
  • 金融機関によって固定金利と変動金利があるので注意が必要

金利のついての計算は固定金利か変動金利などで変わる場合があります。金利の金額を正確に知りたい場合はカードローンを契約する金融機関に詳しく聞いておくようにしましょう。

お金がないときに頼りになる!冠婚葬祭に使える銀行のカードローン

カードローンがどんなものかがわかったところで、いよいよ冠婚葬祭に使える銀行のカードローンをご紹介します。

ここではCMでも有名な三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」についてご紹介していきましょう。

  • バンクイックの融資額
  • バンクイックの金利

冠婚葬祭に必要な一式を揃えたい!そんなひとにぴったりの融資額

ローン商品といえばどれだけの金額を借りられるかということがお金がないひとにとって重要点ですよね。

そうなると融資額が大事になってくるわけですが、冠婚葬祭で必要になるお金がなくて困っている場合は、大きな金額を融資してもらう必要はありません。

三菱東京UFJ銀行のカードローン「バンクイック」は最高で500万円まで融資をしてくれるのが特徴のカードローンですが先程も言った通り、大きな金額を融資してもらう必要はないので小口だとどれだけ借りられるのかを見ていきます。

バンクイックの場合は10万円からの借り入れが可能になっています。

冠婚葬祭の婚である結婚式の参列にはドレスアップのためのドレス費用やアクセサリーなどご祝儀代以外にも意外とお金が掛かります。

10万円を借りることができれば結婚式などに必要な一式を揃えるためには十分な金額であると言えるでしょう。

また借りることができる金額が少ないものであれば返済計画が立てやすくなり、負担が軽くなるというメリットがあります。

  • 10万円からの小口の融資額で冠婚葬祭に必要な金額をカバーできる
  • 借りる金額が少なければ少ないほど返済の負担が軽減する

返済計画に重要な金利の利率は14.6%!一か月で返済すれば負担が軽くなる

次はバンクイックの金利についてです。

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」の金利は年1.8%~14.6%です。金利は融資金額によって決まります。

バンクイックで10万円を借り入れたとして適用される金利の利率は上限金利の14.6%で、残念ながら下限金利の1.8%とはいきませんが、それでも一か月で返済すれば余計な出費は抑えられます。

【金利14.6%で10万円借り入れして一か月後に全額返済したときの金利】
10万円×14.6%÷365%×30日=金利1,200円

ちなみにバンクイックで最高融資額の500万円を借りたとしたときの金利は年1.8%で、下限金利の適用になります。

【金利1.8%で500万円借り入れして一か月後に返済した金利】
500万円×1.8%÷365%×30日=金利7,500円

ここで算出した金利については正確な数字ではなく、おおよその金額です。申し込む場合は必ず窓口などで担当のひとに確認してください。いずれも一か月で全額返済が可能な場合の金額です。

  • バンクイックで冠婚葬祭の資金に必要な10万円を借りた場合の金利は年14.6%
  • 一か月で完済すれば金利は約1,200円ほど

三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」

融資額 10万円~500万円
金利 1.8%~14.6%

冠婚葬祭でもお金がないからといって何でも使っていいわけじゃない

冠婚葬祭の場でお金がないときにカードローンが頼りになるというお話を今までしてきましたが、今度は「どのようなときに適しているのか」をご説明したいと思います。

  • カードローンの利用に適しているケース
  • カードローンの利用に向かないケース

ご説明するのは上記の2点です。

冠婚葬祭にかかわらずカードローンの利用に向かないというひともいるので、注意して読んでみてくださいね。

次の月の収入で完済できるならば!冠婚葬祭の費用はカードローンで

まず冠婚葬祭で使うお金がない、という場合にはそれが今月だけのことであればカードローンの利用には適していると思います。

冠婚葬祭の「婚」に当てはまる結婚式や披露宴などに参列することになった場合にご祝儀は友人であればだいたいが3万円から5万円くらいの金額を包みます。

先の項目でもご説明した通り、ドレスアップなどの必要経費を考えてもやはり10万円を超えることはないと思われます。

それに加えて次の月の収入が10万円以上の金額であれば一か月で借り入れたお金は完済できることになり、長い間キャッシングの返済に追われるという事態を避けることができます。

また冠婚葬祭のときに急にお金が必要になるというのは「葬」に当てはまる葬儀などの場合です。

このときも、次の月の収入が借り入れる金額より余裕がある状態ならばカードローンを利用しても問題ないと言えるでしょう。

  • カードローンは冠婚葬祭で必要な身支度の費用やご祝儀などに使える
  • 10万円以下で賄うことを考えることで次の月の収入で全額返済可能

冠婚葬祭のときにカードローンを利用することを考えるなら一回の借り入れで全額返済できる収入と借入額を最低限の金額に抑えることが重要ポイントです。

きちんと返済できるか不明な慢性的な金欠には適さないカードローン

そして次にご説明しなければならないのが「冠婚葬祭にカードローンの利用するのが向かないひと」についてです。

冠婚葬祭はどのようなケースでも、多かれ少なかれだいたいお金が掛かります。その金額をカードローンで賄えるのは収入が冠婚葬祭の出費よりも多い場合です。

つまり、毎月の収入以上の費用が必要となる場合にはカードローンはおすすめできません。

また毎月の生活にも困窮しているような状態の場合にもカードローンを使うべきではないと考えます。

結婚式や披露宴に招待されたときにご祝儀としてお金を持参するのは一般的なマナーのひとつではありますが、日々の生活が苦しいのなら相手に事情を話してみるほうが良いと思います。

また、披露宴などに招待されるたびにカードローンで借り入れをすれば良いと考えて毎回利用するのは避けましょう。10万円単位の金額でもそのたびに借り入れをしていては金利が膨らむ原因になります。

  • 冠婚葬祭の費用が収入に見合わない金額の場合には向かないので注意
  • 小さな金額でも蓄積していくことで金利が膨らむ可能性があることを考えよう

カードローンの利用に向いているのは収入と借り入れのバランスが取れていて、お金がないのは冠婚葬祭の行事がある今だけ、という場合だけということを覚えておきましょう。

日常生活でお金がない状況を回避!出費が嵩む冠婚葬祭にも使える方法

どんなに手軽に使えて有名でもカードローンはやっぱり心配だなと思うひともいますよね。そんなひとにはカードローンではない別の方法で冠婚葬祭の費用を捻出するほうが良いでしょう。

冠婚葬祭であわてないために社会人になったら貯蓄をする習慣を

社会人になり、ある程度の年齢に差し掛かると冠婚葬祭の場というのは避けて通ることができない行事のひとつです。

とくに20代や30代になると友人の結婚式に呼ばれるケースが多くなります。そんなときに「お金がない!」とあわてないためにも日頃から貯蓄などをすることを心掛けると良いでしょう。

また結婚式に招待されるときには多くの場合、式の前に招待状が届くのが一般的です。事前に必要なお金を用意することもできると思いますので、いくらくらい必要かなど調べるようにしましょう。

カードローンではなく身内に借りれば金利に悩まされずに済む

貯蓄できるほど収入がないというひとは両親や知り合いにご祝儀代を借りるということもひとつの選択肢です。

頼みづらいという気持ちもあるかもしれませんが身内にお金を借りることができるならば金利も発生しないので生活を圧迫する心配もありません。

  • お金がないという状況を避けるために貯蓄をしよう
  • 両親や親戚など借りられそうな場合は身内を頼ろう

カードローンは一時的な手段と考えたほうが良いので冠婚葬祭でお金がないという状態を避けたいならば、日頃から散財しないことと家族や友人などと良好な関係性を築くことが大事ですね。

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